WBC日本代表のオリックス宇田川優希投手(24)が復活をアピールした。

初の実戦で1回を3者凡退。WBC球に苦しんで球威が落ちていたが最速151キロを計測。得意のフォークで太田のバットを折った。「状態は65%くらい。力強い直球、落差のあるフォーク、小さいフォークと納得できる球があったのでよかった」。日本代表のコーチも務める厚沢投手コーチは「キャンプ序盤に比べたら3歩前進」と一安心だった。

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