阪神佐藤輝明内野手(23)が「5番打者」としての仕事をきっちりと果たした。
初回は1死二塁から右中間への適時二塁打。2回は2死二、三塁から楽天高田孝の内角への変化球にうまく対応し、中前2点適時打とした。
2打席で計3打点。今季4番には大山が起用される方針で、佐藤輝はこの日と同様、シーズンでも5番を任される可能性がある。早速勝負強さを発揮し、適性を証明した。
<練習試合:楽天1-16阪神>◇15日◇沖縄・金武
阪神佐藤輝明内野手(23)が「5番打者」としての仕事をきっちりと果たした。
初回は1死二塁から右中間への適時二塁打。2回は2死二、三塁から楽天高田孝の内角への変化球にうまく対応し、中前2点適時打とした。
2打席で計3打点。今季4番には大山が起用される方針で、佐藤輝はこの日と同様、シーズンでも5番を任される可能性がある。早速勝負強さを発揮し、適性を証明した。

【日本ハム】田宮裕涼、29日の西武戦を欠場 新庄監督「バッティングぐらいひざの状態が…」

【中日】9回に二盗失敗の尾田剛樹「走るべきではなかった」 井上監督「状況判断をもう少し」

【ロッテ】サブロー監督「全員が粘りきって勝てた試合」今季初3連勝で最下位脱出

【阪神】高橋遥人で再奪首!4月までに3完封で“無双左腕”が球団初の偉業 大型連戦の虎に活力

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還
