阪神の新外国人のジェレミー・ビーズリー投手(27=パイレーツ)が16日、沖縄・宜野座キャンプのランチ特打で打撃投手を務め、打者7人に21球を投じた。

来日初となる打者への投球。森下、渡辺諒、高山、小幡と対戦し、最速は球場表示で154キロを計測。力強い直球にスライダーなど変化球を交え、安打性の打球は1本に抑えた。

ドラフト1位森下とは2打席対戦し、中飛と右飛に仕留めた。

◆ジェレミー・ビーズリー 1995年11月20日生まれ、米ジョージア州出身。クレムソン大から17年ドラフト30巡目で、エンゼルスに入団。マイナーを経て20年にダイヤモンドバックスに移籍し、同年8月メジャー初登板。21年はブルージェイズに移籍。22年8月にパイレーツ移籍。メジャー通算24イニング2/3で奪三振は33を数え、奪三振率は12・04。191センチ、109キロ。右投げ右打ち。

▽DeNA新沼アナリスト 投げっぷりがよかった。力強いストレートを持っている。真っすぐが基準になる投手だと思う。

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