ロッテからソフトバンクに新加入したロベルト・オスナ投手(28)が17日、今キャンプ4度目のブルペン練習で初の“本格投球”を解禁した。
これまでは捕手を通常より近くに座らせるなど「キャッチボールの延長」としてきたが、通常の距離で変化球を交え、約40球を投げ込んだ。「状態としては70~75%くらいだと思う。自分としては調整は早すぎても遅すぎても良くない。体調的には完璧かなと思いますし、目標は開幕なので、そこに合わせてやっていくだけです」と汗を拭った。
開幕への調整プランも明かした。初実戦については「3月4日の広島戦くらいかな。まだ監督やコーチと話していないんですけど、自分としてはそのくらいに行けたら」と話し、福岡に戻ってのオープン戦初戦を想定。すでに守護神に内定している右腕が、着々と準備を進めている。



