日本ハム吉田輝星投手(22)が、今季オープン戦の初戦となる楽天戦で先発登板した。
初回は黒川を131キロのフォークで空振り三振、浅村を141キロの直球で中飛に仕留めた。1点リードの2回は7番茂木から三振を奪うなど無失点。3回は連打でピンチを背負うと、黒川に適時打を浴びた。
3回55球を投げ、最速は147キロ。被安打5、無四死球、2奪三振、1失点の内容だった。
降板後、吉田は「球に力が伝わり切っていなかった。少し力み過ぎていたというのはあったので、そこは次の登板までに形を戻して、バッターに集中できるようにしていきたい」と語った。



