阪神がオリックスとの接戦に敗れ、今季ワースト4連敗を喫した。これで「日本生命セ・パ交流戦」は4試合を残して、4年連続の負け越しが決定。藤川球児監督(45)は「動かなければいけないこともあると思うし、やっぱり勝ちにいく執念を示さなければいけない。やっぱり勝ちにいくというのはすごく重要なことですから、明日も」と次戦の連敗ストップへ、力を込めた。

阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。

-村上は7回2失点

「十分だと思います」

-初回の2被弾については

「その後きっちりとゲームをつくってきましたので、十分な役割かなと。打線の方が得点をできていないので重みが出ているかもしれないですけど、いい当たりが正面に飛んだり、パッと明ける時を待つというか、自分たちから動かなければいけない時もあると思うしね」

-村上は中5日だったが、意図は

「本人のコンディションも良くて、前回の6回が97、8球ということで、ある程度ピッチングコーチと考えた上での今日の登板、それから次の向こうを見据える登板なので、しっかりとクリアしてくれましたので、年間を見据えたところでは、エースらしくしっかりやってくれているなとは思います」

-パ・リーグ相手にデータがない上に今日はブルペンデーで難しさは

「いつもそうですけど、積極的に仕掛けていかなきゃいけないところが、少し、時に変化球でかわされてそれを振ってみたり、打ちに行こうとしない時に真っすぐで取られたりというところでは、上回られているというか。思い切ってね、とにかく仕掛けていくということが重要なんじゃないかと思いますから、しっかりとまた明日に向かいたいと思います」