阪神がオープン戦2試合目で初黒星。ドラフト1位森下翔太外野手(22=中央大)が3安打をマーク、ポジションを争う井上広大外野手(21)がアーチをかけるなど期待の若手が結果を残し、岡田彰布監督(65)も高評価だった。一問一答は以下の通り。

 

(試合前に)

-梅野が試合に同行しなかった

「昨日の練習中にな。三塁からの送球でや。昨日のうちに病院に行って検査したけど、何もなかったみたいやわ。そんな大したことないよ」

 

(試合後に)

-右打者が活躍

「別にそらあ、なあ。やってきたことが出てるから、もう普通やわ(笑い)」

-3安打の森下は3番候補という話もしていたが

「まあ、今日は(相手が)左やったからな。ミエセスもどうなるかわからんし、1打席でも多く回るようにな。(沖縄で)最後やしな、実戦な」

-実戦での森下の打撃

「いやいや、まあ、これからやけどな。これがまた、いろんな投手に当てて、左だけじゃなしに、右のときにも出したりしていくよ。そらあ。まだな、そないして完璧にポジションをとったいうわけではないけどな。そらあ、板山も調子いいし。まだまだそれはもっと先やけど、出すたびにいい結果が出ているから。もっと慣れというかな。いろんな投手に当たって、経験していったらいいと思うよ」

-森下に3番の適性は

「いやまあ、ノイジーが帰って来たらな。そのへんはまたあれやわ、うん。可能性がないわけではないと思うよ。ノイジーもな、甲子園に帰って徐々に出られるようになるから。そのへんとの兼ね合いやな」

-井上は直球を打った

「フリー打撃からものすごくいい感じで打ってるから。最近なあ。何かつかみかけているかもわからんな」

-大山は2月中、結果が出なかった

「ははは、沖縄、ノーヒットで帰るなあ。1本くらい打って帰れって言うとったのに、1本も出んかったな(笑い)」

-日本代表の鈴木誠也が故障

「え、そうなん? ケガしたん。それで?」

-近本に打診とかは

「そんなん何も。まだ何も聞いてへんよ。鈴木誠也、無理なんか」