日本ハムは5日、ほっかいどう大運動会実行委員会から子どものスポーツ振興に役立ててほしいと、100万円の寄付を受けた。寄付金はファイターズ基金に積み立て、道内のスポーツ振興や球団が取り組む社会貢献活動に活用する。
同実行委の近藤浩実行委員長が楽天とのオープン戦が行われた札幌ドームを訪れ、稲葉GMに寄付金の目録を手渡した。寄付金は2月18日に札幌ドームで開かれた「ほっかいどう大運動会2023」の参加料と協賛金から贈られた。大運動会には407チーム、2692人が参加し、日本ハムからもフレップとファイターズが会場に登場し、大会を盛り上げた。




