雨により試合が一時中断した。初回の阪神の攻撃。2死一塁で佐藤輝明内野手(24)の打席、1ボールの時点で雨が強まり、午後6時23分から中断となった。阪神園芸が素早くマウンド、ホームにシートを敷いた。

その後、同6時36分にシートが撤去された。雨が弱まったと見るや、阪神園芸のスタッフが素早く土を入れ、同39分にヤクルトナインが守備に就き始めた。約20分の中断の後、試合が再開した。

阪神は初回の攻撃で中野拓夢内野手(26)の犠飛で先制に成功している。