阪神に42イニングぶりにタイムリーが飛び出した。

3点ビハインドの8回1死一、三塁。2番中野拓夢内野手(26)が巨人高梨から中前適時打を決めた。阪神ファンで埋め尽くされた左翼スタンドは大盛り上がり。中野は一塁ベース上で、三塁ベンチのナインに向けて右手を上げてポーズを決めた。

阪神は4日の広島戦の9回に大山悠輔内野手(28)が適時打を放って以来、タイムリーが出ていなかった。

6回表途中で降雨コールド完封負けを喫した6日広島戦(マツダ)以降の4試合は犠飛2本と内野ゴロの間の3得点のみ。ヤクルトとの3連戦は全て1得点のみと得点力不足に苦しんでいた。

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