阪神石井大智投手(25)が“1球リベンジ”に成功した。3点リードの8回、3番手で登板。
先頭岡本和を初球148キロで中飛に仕留めても、表情は一切変わらなかった。
岡本和には前夜、同じようなコースに投げ込んだ148キロ直球を捉えられ、一時同点となるソロアーチを打たれている。それも、先発村上頌樹投手(24)の7回パーフェクト投球の後を継いでのものだった。「申し訳ないことをしてしまった…」と猛省した。
この日は後続も断ち、1イニング無失点。きっちりとリベンジを果たした。
<巨人1-4阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神石井大智投手(25)が“1球リベンジ”に成功した。3点リードの8回、3番手で登板。
先頭岡本和を初球148キロで中飛に仕留めても、表情は一切変わらなかった。
岡本和には前夜、同じようなコースに投げ込んだ148キロ直球を捉えられ、一時同点となるソロアーチを打たれている。それも、先発村上頌樹投手(24)の7回パーフェクト投球の後を継いでのものだった。「申し訳ないことをしてしまった…」と猛省した。
この日は後続も断ち、1イニング無失点。きっちりとリベンジを果たした。

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【阪神】野村作戦統括コーチ「バリエーション増えれば…」新オプション「2ランスクイズ」試し

【阪神】元山飛優が決めたい「心中する」打ち方 イチロー氏も参考に試行錯誤中

【楽天】小笠原コーチが初指導 平良竜哉にひじの使い方手ほどき「勇気を振り絞ってきてくれた」

【オリックス】宗佑磨が国内FA権行使 人的、金銭補償発生しないCランクでDeNAなど調査か
