ロッテ種市篤暉投手が苦しみながらも2勝目をつかんだ。
5回4安打無失点だったが、直球が定まらず、初回から33球を要した。尻上がりに良くはなったが、目安の100球を超えたため、5回で降りた。「球数というところで、毎回同じ反省になってしまっている」。吉井監督は「5月になれば、もう15から20球と思っている。そうしたら6回までいける」と今後に期待した。
<ロッテ6-2ソフトバンク>◇23日◇ZOZOマリン
ロッテ種市篤暉投手が苦しみながらも2勝目をつかんだ。
5回4安打無失点だったが、直球が定まらず、初回から33球を要した。尻上がりに良くはなったが、目安の100球を超えたため、5回で降りた。「球数というところで、毎回同じ反省になってしまっている」。吉井監督は「5月になれば、もう15から20球と思っている。そうしたら6回までいける」と今後に期待した。

【侍ジャパン】本格的の前に…巨人森田駿哉が井口ジャパン“ブルペン一番乗り”変化球まじえ30球

「高卒かと思ったら現役…」「夢がある」社会人野球日本選手権に17歳が登板で驚きの声

【阪神】工藤泰成「シュート行きます!」“新球”習得さらに脅威に 片山コーチ「相手も嫌がる」

【阪神】藤川監督、下村、早瀬は「18.44の練習よりメカニックを作り上げていく時期」/一問一答

【阪神】ルーキー早瀬朔「体の使い方を一から」藤川監督自ら連日指導「下半身から連動させて…」
