右腕のコンディション不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手(23)が25日、鳴尾浜でネットスローを再開した。
ブルペン内でトレーナーとともに、40球から50球程度を軽めに投球。練習後の体の状態についても「いい感じ。良くなってると思います」と順調な回復ぶりを語った。
今後、キャッチボールなどは「そこはもう任せています」とトレーナーと相談しながら再開する予定。自身の感触としては「全然(キャッチボールも)いけます。いけるけど、いきなりやったらやっぱり危ないので」と話した。万全な状態での復帰に向け、慎重に段階を進める。



