阪神青柳晃洋投手が3月31日の開幕DeNA戦以来、5戦42日ぶりの白星をかけて、12日の同カードに先発する。前回2日の中日戦は初回に3点を失ったが、その後5イニングを無失点。6回3失点で試合をつくった。雨天中止などの影響で登板日がずれ、中9日となる。前日10日のブルペンを振り返り「いいボールがいってると思った。日に日に良くなっている。あとは結果を出すだけ」と必勝を期した。
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