阪神坂本誠志郎捕手(29)が、好送球でピンチの芽を摘んだ。7回、デビッドソンの右翼への当たりに、右翼森下翔太外野手(23)が目測を見誤り二塁打とされた。
その後、1死三塁となり、曽根は空振り三振。この時、三塁走者矢野が飛び出しており、坂本が素早く三塁へ送球し、タッチアウトに仕留めた。珍しい形での「三振ゲッツー」でプロ3度目の登板となった岡留を救った。
<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム
阪神坂本誠志郎捕手(29)が、好送球でピンチの芽を摘んだ。7回、デビッドソンの右翼への当たりに、右翼森下翔太外野手(23)が目測を見誤り二塁打とされた。
その後、1死三塁となり、曽根は空振り三振。この時、三塁走者矢野が飛び出しており、坂本が素早く三塁へ送球し、タッチアウトに仕留めた。珍しい形での「三振ゲッツー」でプロ3度目の登板となった岡留を救った。

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