DeNA今永昇太投手(30)が史上156人目のプロ通算1000奪三振を達成した。1回に中日ブライトから三振を奪い、プロ8年目、通算163試合目での到達となった。通算983回1/3での達成は、阪神藤浪の986回を抜いて歴代8位のスピード記録となった。
プロ初奪三振はルーキーイヤーのデビュー戦。プロ初先発となった16年3月29日巨人戦(横浜)の初回に、先頭の巨人長野から空振り三振を奪った。
球団の生え抜き選手では、02年に通算1000奪三振を達成した三浦大輔監督に次いで史上9人目。生え抜き左腕では60年に達成した権藤正利氏以来、球団史上2人目の快挙となった。
▼通算1000奪三振=今永(DeNA) 13日の中日22回戦(横浜)の1回、ブライトを空振り三振に仕留めて達成。プロ野球156人目。球団では9人目。初奪三振は16年3月29日の巨人1回戦(横浜)で長野から。通算983回1/3での到達は史上8位のスピード記録。球団では斎藤隆の1175回を上回る最速となった。



