広島が6戦連続1得点で今季2度目の6連敗を喫した。

先発大瀬良は1回に2本の本塁打を浴びて3失点。その後は粘るも、立ち上がりの失点が痛かった。2戦連続4番先発の堂林が4回に10号ソロを放つも、6回2死一、二塁ではデビッドソンが凡退。4点ビハインドとなった8回は2死一、二塁から坂倉が右前打を放つも、二塁走者が本塁を狙ってタッチアウト。9回1死二、三塁も代打マクブルーム、秋山が凡退した。敵地神宮では7連敗となった。試合後の新井貴浩監督(46)の談話は以下の通り。

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-大瀬良は立ち上がりに3失点

新井監督 立ち上がりだけだったよね。村上に打たれたホームランは相手が素晴らしかった。インコースのカットボール。でも、立ち上がりだけで、あとはよく粘って投げてくれた。120球超えているし、よく粘って投げてくれたと思います。

-打線はチャンスはつくるが得点が

新井監督 最後のアキ(秋山)もいい当たりだったし、ヒットは出ているので、そこを何とか得点に結びつけられるように。連敗中だし、みんなの何とかしたい、勝ちたいという気持ちは、こちらにも伝わってくる。あしたは神宮最終戦かな。まだ1勝しかできてない。たくさん(ファンが)神宮に応援しに来てくれているので明日、何とか勝ち試合をお見せできるように頑張りたい。

-大瀬良投手は5回で110球だったが、6回も続投

新井監督 球数は行っていたけど、もう1イニングいってもらいたいと。球自体はいい球がいっていたし、水曜日ということもあるし、ブルペンのことを考えても大地にもう1イニング頼んだという形で行ってもらった。

-8回の本塁憤死について。点差を考えても走者をためる選択肢もあった

新井監督 選手だけじゃなく、コーチ陣も何とかしたいという気持ちは、見ていてこちらはすごく感じる。それも含めて自分が何とか勝ちに結びつけられるように、明日頑張りたい。

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