左脇腹の筋挫傷で離脱している阪神の湯浅京己投手(24)が甲子園に駆け付け、胴上げに参加した。「チームがアレして、素直にうれしいですけど、シーズン中、ほとんど力になれなかったので、そこは悔しい部分が大きい」と話した。

守護神と期待された今季は15試合で0勝2敗8セーブ3ホールドと不本意な成績。回復は順調で9月中の実戦復帰を目標としている。「ポストシーズンに向けて、しっかりリハビリとか順調に来ているので、CS、日本シリーズに向けて、自分のできることをやって、最後少しでもチームの力になれればなと思っています」と前を向いた。

阪神優勝! 18年ぶり「アレ」11連勝締め球団最速/ライブ速報詳細