阪神が今季最多となる1試合4失策を犯した。

初回に中野拓夢内野手(27)が秋山の二塁へのゴロをファンブル。5回には坂倉の一塁へのゴロを大山悠輔内野手(28)が捕球できなかった。そして6回には佐藤輝明内野手(24)がゴロを後逸。さらには木浪聖也内野手(29)も適時失策を犯した。

2日前に優勝を決めたチームは、前日16日に広島入りしナイターゲームで敗戦。この日はデーゲームと過密な日程をこなし、やや疲れ気味か。なお、打線は活発で7得点を挙げている。

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