広島が3位DeNAとの直接対決で敗れ、ゲーム差を1に縮められた。
先発大瀬良は6回途中2失点も、1回に打たれた先制2ランが痛かった。特例2023で出場選手登録抹消となった秋山を欠く打線はリーグ最多勝利数のDeNA東を攻略できず、1得点に終わった。試合後の新井貴浩監督(46)の談話は以下の通り。
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-先発大瀬良投手は主導権を与えたくない中で1回に失点
新井監督 あの1球だけでしたね。フルカウントからの牧の。あとは球も良かったし、テンポも良かったし、うん。あの1球だけだったかなと思います
-大瀬良投手は最近立ち上がりの失点が続いている
新井監督 本人も、また次に、次にという気持ちに持っていってくれている。今日もあの1球だけだったと思います。本人も試行錯誤しながらマウンドに上がってくれているので、あとは先ほども言ったように球も良かったと思うし、テンポも良かったと思う。
-東投手には打たされた
新井監督 やっぱり、もともとコントロールのいい投手なんだけど、今日はより良かったですね。セ・リーグで一番勝っている投手なので、そう簡単にはこちらも打てないと思っている。でも、まだ対戦があると思っているので、そこはまた考えていきたい。
-メンバーがそろわない中で、秋山選手も離脱となった
新井監督 体調不良ということなので。でも、代わりに出ている若い選手が今こうして、残り試合が少ない中こういう緊張感で試合に出られているので、そこはいい経験にしてもらいたいと思います。
-開幕前からいろんな事態を想定されていたが、これだけ同時に主力野手が離脱する事態というのは…
新井監督 本当に開幕から、みんなアクセル全開で頑張ってきてくれていると思う。残り6試合になって、これだけたくさん(離脱者が)出るというのも自分のミスだと思う。自分がマネジメントミスしているから、これだけけが人がたくさん出ていると思う。そこは自分が反省したい。選手は一生懸命やってくれていると思います。
-残り6試合。何とか2位を
新井監督 もちろん、もちろん。みんなそのつもりだし、今日は終わったので、残り6試合。とりあえず2日空いてジャイアンツ戦に向けて全員で頑張っていきたいと思います。



