阪神の守護神岩崎優投手がまさかの土壇場サヨナラ劇を許した。
1点リードの9回に登板。代打青木の中前打や味方の失策で1死一、三塁のピンチを招くと、代打内山の左前適時打で同点。さらに1死一、三塁で山田に決勝の中犠飛を浴びた。35セーブで初のセーブ王を獲得したが、シーズン最終戦で大竹の白星も消す3敗目。厳しい表情を浮かべ、無言で球場を後にした。
岡田監督は起用について「ほかのピッチャーは余計プレッシャーかかると思ったからなあ。まあ、しょうがないわ」と振り返った。
<ヤクルト5-4阪神>◇4日◇神宮
阪神の守護神岩崎優投手がまさかの土壇場サヨナラ劇を許した。
1点リードの9回に登板。代打青木の中前打や味方の失策で1死一、三塁のピンチを招くと、代打内山の左前適時打で同点。さらに1死一、三塁で山田に決勝の中犠飛を浴びた。35セーブで初のセーブ王を獲得したが、シーズン最終戦で大竹の白星も消す3敗目。厳しい表情を浮かべ、無言で球場を後にした。
岡田監督は起用について「ほかのピッチャーは余計プレッシャーかかると思ったからなあ。まあ、しょうがないわ」と振り返った。

【阪神】6月開催STADIUM HEROES DAYの限定カラージェット風船を販売

【中日】ドラ2桜井頼之介が22日前橋の巨人戦で先発復帰「初勝利に向けて頑張る」

快進撃の池山スワローズ「まったく予想していませんでした」/中西清起氏セ展望

近藤健介選手会会長「ピッチコム」導入へ柔軟な運用求める 初の事務折衝で球界改革案を提示

【広島】大瀬良大地が4月22日に今季初先発「チャンスもらった」ヤクルト戦「まずは結果を」
