阪神佐藤輝明内野手(24)が、CSファイナルステージ前最後の実戦で本塁打を放った。2点ビハインドの5回、日本ハムの左腕根本の143キロ速球を捉え、左中間席へ運んだ。決戦が残り3日に迫る中、前日は無安打に終わっていたが、一振りで大砲が万全を証明した。
前日の西武戦は4番大山悠輔内野手(28)が本塁打を放っていた。左右の長距離砲が連日、結果を残した。
<第20回みやざきフェニックス・リーグ:阪神-日本ハム>◇15日◇SOKKEN
阪神佐藤輝明内野手(24)が、CSファイナルステージ前最後の実戦で本塁打を放った。2点ビハインドの5回、日本ハムの左腕根本の143キロ速球を捉え、左中間席へ運んだ。決戦が残り3日に迫る中、前日は無安打に終わっていたが、一振りで大砲が万全を証明した。
前日の西武戦は4番大山悠輔内野手(28)が本塁打を放っていた。左右の長距離砲が連日、結果を残した。

【阪神】伊原陵人にアクシデントか 2回途中4失点 トレーナーとクラブハウスに引き揚げる

【西武】平良海馬に打球直撃…レイエスの痛烈ライナーが右太もも裏下部に 投手陣連日の“受難”

2試合連続2桁得点の法大に見た1点を奪う泥臭さ 井上和輝は2試合連続本塁打

【日本ハム】有原航平また100勝お預け「田宮が走者刺してくれて乗っていかないと」6回5失点

【中日】「2番捕手」石伊雄太が逆転の1号2ラン、今季初スタメン阿部寿樹は先制打
