阪神佐藤輝明内野手(24)が、CSファイナルステージ前最後の実戦で本塁打を放った。2点ビハインドの5回、日本ハムの左腕根本の143キロ速球を捉え、左中間席へ運んだ。決戦が残り3日に迫る中、前日は無安打に終わっていたが、一振りで大砲が万全を証明した。

前日の西武戦は4番大山悠輔内野手(28)が本塁打を放っていた。左右の長距離砲が連日、結果を残した。

【関連記事】阪神ニュース一覧