阪神コルテン・ブルワー投手がCS初登板で火消し役を務めた。

8回に2死から島本が連打を浴びて一、二塁を招いたところで登場。4番堂林の代打松山を迎え、カウント2-2から153キロ高め直球で空振り三振に仕留めた。ガッツポーズでほえた右腕は「アウトにとった瞬間の球場全体が盛り上がる感じが最高」と興奮を隠せなかった。今季途中に加入して1軍合流は8月中旬。広島戦の登板は3試合と相手からすれば情報は少なく、岡田監督は「(相手から)一番分からないピッチャーだと思う」と説明した。

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