DeNA三浦大輔監督が、去就が注目されるトレバー・バウアー投手の来季残留を熱望した。
16日の取材でバウアーがチームを選択をする上で重要視する3つの条件を挙げたことは、「ニュースで見ました」と話しながら「バウアーだけじゃないですけど、今いる選手は、監督としては全員残ってもらいたいと思っています」。ソフトバンクなど日米間で争奪戦が予想される中、指揮官自らラブコールを送った。
シーズン中に国内フリーエージェント(FA)権を取得した選手たちにも、思いは同じだった。石田、戸柱は熟考中で、柴田は残留に向け、球団側と交渉中。三浦監督は「気持ちとしては全員残ってほしいです」と願った。今永はポスティングシステムでのメジャー挑戦が濃厚。この日から、横須賀市の球団施設「DOCK」で秋季トレーニング先行期間がスタートする中、動向にも注目が集まる。



