シンガー・ソングライターの岡崎体育(34)がファーストピッチセレモニーに登場した。

タテジマのユニホームに身を包み、ノーバウンドのストライク投球を披露。「少年野球(の頃)の右肩の痛みが出ることなく、10点満点中、6億点ぐらい(笑い)」と振り返った。

この日は日本シリーズ進出がかかった重要な一戦。「サブスクで1番再生回数がある『なにをやってもあかんわ』は絶対に口にしたらあかん」と代表曲を引き合いに笑いを誘った。

今季の阪神に合う自身の楽曲を問われると、ハードロックな楽曲「感情のピクセル」を選択。「それぐらいの勢いを感じている」と語った。

阪神の本拠地甲子園がある兵庫・西宮市生まれの虎党。「応援歌やチャント(チャンステーマ)を作ってみたい。機会があったら、いつでもオファーしてください」とアピールも忘れなかった。【中島麗】

日本シリーズ進出なるか?阪神-広島 オリックス-ロッテ/スコア速報中