コイキラーの阪神大竹耕太郎投手(28)が3連打を浴びて、先制点を献上した。左腕は今季レギュラーシーズン広島戦で7試合に先発し、6勝0敗、防御率0・57と好相性を誇っている。

4回2死から上本に二塁打を献上。続く秋山の遊撃内野安打で2死一、三塁とされ、坂倉に右前適時打を浴びた。

チームはCSファイナルステージでは3試合連続で広島に先制点を取られている。

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