コイキラー阪神大竹耕太郎投手(28)が5回7安打2失点、105球の粘投で降板した。レギュラーシーズン広島戦で無傷の6勝、防御率0・57と好相性を誇っていたが、この日は苦しい展開が続いた。

4回表に先制点を献上した。打線が4回裏にノイジー、坂本の連打で一気に逆転。1点リードをもらった直後の5回表、先頭菊池、小園の中前打で1死一、三塁とされ、4番堂林の左犠飛で同点とされた。

その後、2死一、二塁では西川を直球で空振り三振に仕留めた。勝ち越しは阻止したが球数がかさみ、5回裏の打席で代打を送られた。

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