阪神木浪聖也内野手(29)がセCSファイナルステージのMVPに選ばれ、賞金100万円が贈られた。大会冠協賛社である「JERA社」から贈られる100万円と併せて、計200万円獲得となった。
木浪は第2戦でサヨナラ打を放つなど、3試合で打率5割の大活躍。
「本当大事な試合ばかりで。一戦一戦しっかり自分の役割をしようと、試合前に意気込んで入っていた。それがしっかりできてましたし、何より3試合、守備よかったのが全部いい方向につながった」
試合直後のインタビューでは岡田監督も野手MVPに選出。ダブルの喜びとなった。



