阪神岡田彰布監督(65)が、桐敷拓馬投手(24)を称賛した。この日は同点の6回から登板し2イニング無失点。回またぎを難なくこなした左腕に「今日は2イニング酷だったけど、あれで流れがね。同点からだったので、こっちに流れが来る、そういうピッチングをしてくれた」とたたえた。

指揮官は「何であんなによくなったのか僕も分からない」とプロ2年目の覚醒の理由は分析しきれず…。「短いイニングですけどなんかそのポジションが合ったみたい」と笑った。

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