阪神近本光司外野手(28)が日本シリーズに向け、オリックスを攻守に警戒した。

投手4冠の山本らを含め、投手陣のチーム防御率2・73はパ・リーグ最少。一方、チーム打率2割5分もリーグトップの数字だ。「より1点でも多く、より1点でも少なく試合運びをしないといけない。それが勝つ一番の要因かなと思います」。この日は甲子園での全体練習に参加し、フリー打撃などで調整した。

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