「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が26日、都内で開催される。
<ドラフトの主な験担ぎ>
◆紅白のふんどし 95年に佐々木監督(近鉄)が紅白のふんどしを締めて7球団競合の福留内野手(PL学園)を引き当て「よっしゃー」と雄たけび。ドラフト史上最大の声とも言われたが、福留には入団を拒否された。
◆ラッキーストライク 99年に3球団競合で河内投手(国学院久我山)を引き当てた達川監督(広島)は、松田オーナー代行にもらったお守り代わりのたばこ「ラッキーストライク」を上着の左ポケットに入れていた。交渉権を獲得すると、たばこの箱を取り出して喜びをアピール。
◆紫ボールペン 渡辺監督(西武)が09年に6球団競合の菊池投手(花巻東)を引き当てた。前日には岩手の地酒「南部美人」を飲み、当日は花巻東のスクールカラーである紫色のボールペンを携帯。
◆神社に3万円 和田監督(阪神)が12年甲子園で春夏連覇した藤浪投手(大阪桐蔭)を4球団競合の末、引き当てた。和田監督らはドラフト当日、都内の神田明神で3万円を投じた。



