NPBの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が10日、発表され、阪神大山悠輔内野手(28)がプロ7年目で初受賞した。
阪神の一塁手での受賞は08年の新井貴浩以来、15年ぶり8回目だ。また、大山は全試合出場での守備機会、1404回と両リーグ最多。堅実な守備で、球団38年ぶりの日本一にも貢献した。
背番号3は今季不動の4番ながら、全試合出場。全試合出場し、ゴールデングラブ賞を受賞するのは、11年の栗原健太以来だ。
NPBの守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が10日、発表され、阪神大山悠輔内野手(28)がプロ7年目で初受賞した。
阪神の一塁手での受賞は08年の新井貴浩以来、15年ぶり8回目だ。また、大山は全試合出場での守備機会、1404回と両リーグ最多。堅実な守備で、球団38年ぶりの日本一にも貢献した。
背番号3は今季不動の4番ながら、全試合出場。全試合出場し、ゴールデングラブ賞を受賞するのは、11年の栗原健太以来だ。

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