全試合4番を務めて日本一に貢献した阪神大山悠輔内野手が最高の瞬間を笑顔でかみしめた。

パレードでは1号車でファンへ向け丁寧に手を振った。「これだけ集まってもらえて、こんな幸せなことはないなと思いました。1年間頑張ってよかったなと思いましたし、またもう1度できるように頑張らなきゃいけないなという気持ちにもなった1日です」。移動車に乗る直前まで手を振り続け、感謝の気持ちを伝えた。

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