阪神の新外国人右腕ハビー・ゲラ投手(28)が19日、来日後初めて実戦形式で打撃投手を務めた。

岡田彰布監督(66)も遊撃の位置から見守る前で背番号00が登板。同じく助っ人で来日2年目のヨハン・ミエセス外野手(28)、高卒3年目の前川右京外野手(20)と対戦した。ミエセスには13球、前川には10球の計23球を投げ、安打性3本だった。

前川には内角直球で右翼に柵越えを許したが、変化球でファウルを打たせる場面も。10球で安打性は2本だった。一方のミエセスには変化球で空振りを奪うなど13球を投じ、左前にはじき返された安打性1本に抑えた。