巨人が親善試合で対戦する中信ブラザーズの平野恵一監督(44)と楽天モンキーズの古久保健二監督(59)が1日、台湾・台北市内のホテルで記者会見に登壇した。

現役時代はオリックス、阪神で活躍した平野監督は「日本、台湾、国内外で注目される大会ができることを感謝いたします。読売ジャイアンツといえば伝統ある強いチーム。阪神で戦って学ぶこともたくさんありましたし、台湾のプロ野球選手のアピールの場にもなる」と意気込んだ。

現役時代は近鉄一筋20年活躍した古久保監督は「このような交流戦を開催していただき、誠にありがとうございます。3人の監督が日本人、監督1年目なのも縁のようなものかなと深く感じております。伝統あるジャイアンツの野球を学び、日台の発展につながっていけばと思っております」と語った。