愛知出身の阪神ドラフト5位、石黒佑弥投手(22=JR西日本)はほろ苦い地元初登板となった。
7回に登板し先頭の鵜飼に四球を与えるなど、1回2安打1失点2四球。「結果は良くなかったんですけど、課題が見えたので、そこの課題をつぶしていって、またいい結果が出せるように頑張りたい」。1回無安打無失点だった10日巨人戦に続くアピールとはいかなかったが、経験を糧にして成長を誓った。
<オープン戦:中日4-3阪神>◇16日◇バンテリンドーム
愛知出身の阪神ドラフト5位、石黒佑弥投手(22=JR西日本)はほろ苦い地元初登板となった。
7回に登板し先頭の鵜飼に四球を与えるなど、1回2安打1失点2四球。「結果は良くなかったんですけど、課題が見えたので、そこの課題をつぶしていって、またいい結果が出せるように頑張りたい」。1回無安打無失点だった10日巨人戦に続くアピールとはいかなかったが、経験を糧にして成長を誓った。

【虎になれ】まるで日本シリーズの第7戦のよう…球児監督に「ナイスゲーム」と言わせた試合

【西武】群抜く技術と準備力誇る栗山巧でさえ「たまたま」と言う 若獅子たちはどう感じて動くか

【楽天】浅村栄斗「今までの感覚で入らんと」左飛覚悟も新設テラスで今季1号の恩恵「良かった」

【とっておきメモ】好投続く阪神湯浅はサブスク解禁KAT-TUNを「毎日聞く」長年のファン

【ヤクルト】ウォルターズ抹消 池山監督「もうちょっと試合を…」移籍後初先発は3回途中7失点
