阪神森下翔太外野手(23)が、今季初本塁打へ惜しい“2発”を放った。3点ビハインドの6回1死。戸郷の3球目を捉え、打球は左翼最上段のバルコニー席へ飛び込む特大ファウル。飛距離十分な当たりだっただけに、球場が大きなどよめきに包まれた。7球も捉えたが、左翼ポールわずかに左へのファウル。いずれも本塁打級の当たりだったが、惜しくもファウルゾーンだった。
この打席は四球を選んだが、大山悠輔内野手(29)、佐藤輝明内野手(25)が続けなかった。
<巨人-阪神>◇29日◇東京ドーム
阪神森下翔太外野手(23)が、今季初本塁打へ惜しい“2発”を放った。3点ビハインドの6回1死。戸郷の3球目を捉え、打球は左翼最上段のバルコニー席へ飛び込む特大ファウル。飛距離十分な当たりだっただけに、球場が大きなどよめきに包まれた。7球も捉えたが、左翼ポールわずかに左へのファウル。いずれも本塁打級の当たりだったが、惜しくもファウルゾーンだった。
この打席は四球を選んだが、大山悠輔内野手(29)、佐藤輝明内野手(25)が続けなかった。

【阪神】藤川監督繰り返した「我慢強く」連敗も「チームとして乗り越えて」

【阪神】小幡竜平2軍なら遊撃ポジション争いに新展開 今季3人が先発、昨季は高寺望夢も

【阪神】前夜痛恨ダブルエラーの小幡が2軍合流 藤川監督「強さ持った選手がこの舞台には必要」

阪神西勇輝、苦手西武に8年ぶり白星つかめるか/見どころ

【虎になれ】嶋村スタメンいってみるか 元気ない「甲子園の阪神」
