阪神石井大智投手(26)と、富田蓮投手(22)が試合前練習から1軍に合流した。

石井はウエスタン・リーグで9試合に登板し、防御率1・00。状態を上げ、4月3日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍合流だ。先発調整を続け、ロングリリーフ要因としても計算できる富田は今季開幕後、初めての1軍となった。

石井は「もちろん首位を走っていますし、チームにしっかり貢献できるようにしたいと思います」。富田は「こうやってチャンスをもらえているので。どんな場面でいくか分からないですけど、自分のできることをして。(1軍に)定着できるようにしたいです」と意気込んだ。

前日3日の巨人戦後、岡田監督は先発で3回6失点の門別、8回に登板して2失点した加治屋を2軍で再調整させることを明言。代わって、この日からの合流となった。

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