DeNA筒香嘉智外野手(32)が激走した。
2点を追う6回先頭、頭部に打球が直撃して交代した宮崎に代わって出場した森敬斗内野手(22)が今季初打席で右中間への長打。三塁へのヘッドスライディングで今季初安打をマークした。
続く無死三塁から筒香が打席へ。粘ってフルカウントから阪神青柳の9球目直球を捉えた。右中間への大きな当たりに中堅・近本と右翼・森下が重なって捕球できず。ボールが転々とする間に三塁まで激走する適時三塁打。冷静にスライディングし、手をたたいて喜びをあらわにした。
筒香は「ストレートを自分のスイングで力強く捉えることができました。(東)克樹が頑張っていたのでタイムリーになり、よかったです」と振り返った。これが18年5月6日巨人戦(横浜)以来、NPB通算12本目の三塁打だった。



