ヤクルトは終盤に追い上げたが、巨人に競り負け2連敗となった。

2点ビハインドの9回無死一、三塁では、中村の併殺打で1点を返すのがやっと。史上最年少200号が期待された村上も4打数無安打に終わった。停滞気味の打線に、高津監督は「得点圏にいくと、なかなか外野まで打球が飛ばないというか、うまくダブルプレーとかで打ち取られていた」と嘆いた。試合前に同率5位の中日が勝ったため単独最下位となった。

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