日本ハムが14、15日の2日間、エスコンフィールドで、午後1時開始の平日デーゲームを開催する。同球場が開業した昨年も5月18日西武戦、7月13日楽天戦で実施しており、2シーズン連続となる。球団は「ナイターや週末などでのご来場が難しい方々を含め、より多くのお客さまにご来場いただくため」と説明。昨年は、5月18日が2万4580人、7月13日は2万9010人と、いずれも木曜日のデーゲームに多くの観衆が訪れた。両日ともに前日5月17日の1万8082人、7月12日の2万5936人を、大きく上回った。
特に学校単位での観戦希望者には、適した時間帯。球団では「子どもたちへの教育的な観点も重視し、学校単位で、学生の皆さまに教育旅行や課外活動でご来場いただき、野球やエスコンフィールドを楽しんでいただく機会を提供するため」としており、14、15日も小中高生の団体での観戦が、見込まれる。
4月30日西武戦で7年ぶり完投勝利を挙げている相性のいい日本ハム山崎福也投手(31)と、昨季エスコンフィールド3戦全勝の西武高橋光成投手(27)が先発。2人の熱投が、普段はなかなか見られない“スタジアム授業”を、より熱く盛り上げてくれそうだ。
楽天も14、15日ソフトバンク戦(楽天モバイルパーク)で平日デーゲームを開催し、こちらも話題になっている。



