肩や肘の手術から完全復活を目指す高橋遥人投手(28)が、凱旋(がいせん)登板を果たし、3回を投げて無安打無失点で終えた。
地元静岡で行われた、くふうハヤテ戦に先発した。 3回36球4奪三振、無四球無失点でマウンドを降りた。
初回には先頭打者を3球で見逃し三振に仕留めると、中飛、二ゴロで3者凡退に抑えた。
最速は146キロをマークした。
前日には、「知っているところで投げられて、ちょっとうれしい。見慣れた道ばっかりで、家からも学校(母校の常葉学園橘)からも一番近い球場」と心待ちにしていた。
15日には練習試合で2回を投げ、この日は復帰後最長となる3回を投げた。



