この日先発予定だった日本ハム山崎福也投手(31)は、30日同戦(同)にまわる。

山崎には“恵みの雨”となった。次回登板は30日予定。移籍1年目の今季は、初登板の4月2日楽天戦から前回登板の5月21日オリックス戦まで、8試合連続で中6日で投げてきた。「逆に2日間延びるということで、休めるとプラスに考えて過ごします」と前向きだった。

この日は「7番投手」で打席に立つはずだった。「いや、驚きましたよ。マジか!? という感じで。いい意味で。さすが新庄監督だなと思いました」。指揮官は30日の相手投手次第で、さらに打順を上げる可能性も「考えてる」とした。山崎は「もう監督に任せて。僕自身も楽しみです」と歓迎した。

打撃が得意で、交流戦は3年連続で安打を放ち、通算打率は2割7分3厘。「さっき冗談で(新庄監督から)『3番いっちゃう?』みたいな感じで言われたんですけど。その場は笑って、という感じで終わった。明後日どうなるか。いろんなことを想定して準備します」と楽しそうだった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧