東海大相模出身の阪神森下翔太外野手が同学年のライバルに闘志を燃やした。日本ハムで横浜高出身の万波、花咲徳栄出身の野村は高校時代に関東でしのぎを削った同学年。昨秋の侍ジャパンでは、ともに日の丸を背負っただけに「同世代の活躍は刺激になる。もちろん野球に関しては負けたくない」と意気込んだ。

さらに、29日先発の日本ハム伊藤は大学時代の19年に、大学日本代表でチームメート。「まっすぐも強いけど、変化球でしっかりカウントを取れる」と分析する。昨季の交流戦は5試合に出場し15打数3安打、打率2割ジャスト。悔しさも残った。「交流戦自体はすごく楽しみにしてた。いろんな投手やバッターをこの目で見られる。何か感じるものがあれば、自分にはプラスになるかな」。初対決を心待ちにした。

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