阪神が4安打完封負けで、今季2度目となる3連敗を喫した。前回4月10日から13日の3連敗は引き分けを挟んでのもので、3試合連続黒星は今季初となった。新庄剛志監督(52)率いる日本ハムに2年連続の負け越しが決定。今季最多4万2614人が入った甲子園のファンの期待に応えることができなかった。岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
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-西勇はバント処理が
「そんな慌てんでええのにのお。序盤やのに」
-1つずつアウトが鉄則
「いやいや別に、シフトも何もひいてないわけやからさ」
-打線が調子よくなく、投手にも焦りが
「そらだって最少点で抑えていかなあかんわけやから」
-西勇の状態は
「まあ、でも普通やないか」
-打線は先頭打者が5回出た。つながりも…
「つながりって、何本(安打が)出たんや。つながるわけないやんか」
-西勇は投手に打たれるのは誤算
「ボール高かったよ。なあ」
-昨日も今日も同じ選手に
「うん、水谷か。打たれすぎやな、あれ」
-対策はしてる
「そらしとるやろ。それは俺に聞くなよ。ちゃんと担当の人がおるんやから。俺が全部せなあかんの?」
-つながりが見つかるまでは
「いやつながりってヒット何本打ってんねん。そんなつながりじゃないやんか、どうやってつながんのお前」



