阪神が珍しく円陣を組んだ。楽天内星龍投手(22)に対して、初回は10球、2回はわずか5球で攻撃終了した。

3回の攻撃前、ベンチ前にナインが集まり、水口栄二打撃コーチ(55)がハッパをかけるように指示を飛ばした。

簡単に2死を取られたが、1番中野拓夢内野手(27)が右前打で出塁。続くプロ初2番の前川右京外野手(21)が右中間を破る二塁打を放ち、先制の1点をつかんだ。

【動画】阪神前川右京、初2番で右中間破る先制適時二塁打