育成から支配下契約を勝ち取った堀岡隼人投手(25)とジョフレック・ディアス投手(24)が8日、球団事務所で支配下登録記者会見にスーツ姿で出席した。
堀岡は巨人時代には1軍で通算18試合に登板も昨オフに戦力外通告を受け、DeNAに育成契約で加入。今季はここまでイースタン・リーグで17試合にリリーフ登板し、防御率2・60をマークしている。「ここからが本当のスタートだと思っていますのでチームが勝てるように全力で腕を振っていきます。持ち味は真っすぐとフォークで三振を取れること」と言葉に力を込めた。
ディアスは身長191センチ、体重93キロの大きな身体を持つ左腕で、今季ここまで14試合にリリーフ登板し、防御率3・29。「ファームで5年間準備してきて、やっとこのチャンスをもらうことができた。あとは自分の投球を見せるだけ」と気持ちを高めた。球場入りの際には昨年までDeNAに所属したエスコバーと通話。「とても喜んでくれました。彼のことは兄弟だと思っているので大きい存在です」と感謝した。



