佛教大田中航大投手(4年=近江)が8回2死まで無安打無失点の快投で2年ぶり初戦突破に貢献した。
前半は6四死球で再三ピンチを背負うも「味方が得点を取ってくれて気持ちの余裕ができた」と、スプリットとチェンジアップを軸に打たせて取り、8回を1安打無失点に抑えつないだ。「(無安打無失点は)全く意識をしていませんでした。チームが勝つことに集中していたので」と、次戦の勝利を誓った。
<全日本大学野球選手権:佛教大5-0四国学院大>◇10日◇1回戦◇東京ドーム
佛教大田中航大投手(4年=近江)が8回2死まで無安打無失点の快投で2年ぶり初戦突破に貢献した。
前半は6四死球で再三ピンチを背負うも「味方が得点を取ってくれて気持ちの余裕ができた」と、スプリットとチェンジアップを軸に打たせて取り、8回を1安打無失点に抑えつないだ。「(無安打無失点は)全く意識をしていませんでした。チームが勝つことに集中していたので」と、次戦の勝利を誓った。

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