乃木坂46の公式ライバルアイドルグループ「僕が見たかった青空」が試合前にセレモニアルピッチとミニライブが行われた。愛知県出身の杉浦英恋(16)が代表してセレモニアルピッチに挑戦。38キロの山なりの球だったが、ワンバンで投げ込んだ。投球前に高橋宏と練習。5日にマダックスを達成したばかりの右腕から「投げられているから安心して投げればいいよ」と背中を押された。杉浦は「自分的には真っすぐ投げられた。100点です」と笑顔で大役を振り返った。
メンバー23人が総出演したミニライブでは、デビュー曲「青空について考える」を歌った。センター八木仁愛(17)は「初めてドームで1曲披露させていただいた。改めて大きな場所だなって思った。全方向から見てくださることはあまりない。新鮮で緊張感あふれる場所でした」と話した。
メンバーたちはイニング間には球団公式チアのチアドラゴンズ2024らと盛り上げに一役を担い、7回終了後にはドアラに代わって岩本理瑚(16)がバック転を披露した。試合終了後には、ミニライブ第2部。「青空について考える」などを再演して、野球観戦後も球場に残った観客を楽しませた。



