巨人は11日、米大リーグのロッキーズ傘下3Aアルバカーキを退団したココ・モンテス内野手(27)を獲得したことを発表した。背番号は39に決まった。モンテスは「皆さんと最高の夢を分かち合えることを願っています。日本の素晴らしい文化や食に触れることも楽しみにしています。最高のシーズンを送りましょう」とコメントした。

米国出身の右打ちの内野手で、昨年ロッキーズでメジャーデビュー。18試合に出場して打率1割8分4厘、1本塁打、3打点だった。今季は3Aで64試合に出場し打率3割3分5厘、9本塁打、47打点で、リーグ首位打者のまま退団。守備は遊撃、二塁、三塁と内野複数ポジションをこなす。起用法について阿部監督は「三遊間かな。ファームの試合でショート、サードをやらせてみてから」と話した。開幕後の助っ人補強はヘルナンデスに続く2人目となった。

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